地域に寄り添い 40 年

since1986

History

これからもこの先も
皆様に寄り添った医療を
ご提供します

私、昇達は沖縄県立南部医療センターや宮古病院で消化器内科医として研鑽を積みました。上下部消化管出血、胆管炎、肝硬変、消化器癌などの治療を数多く経験してまいりました。

師の教えの通り、患者様の苦しさや痛みに配慮した内視鏡検査を行うことをモットーとし、現在もその姿勢を貫いております。また、定期的な内視鏡検査によって癌の早期発見・早期治療へ繋げていくことの重要性を学びました。

父である嘉数昇康が1986年6月に「嘉数胃腸科外科医院」を開業し、当初は有床診療所として入院や手術も行っておりました。この40年の間に医療を取り巻く環境は大きく変化し、途中で病床を閉じ、コロナ禍を経て私、昇達が継承いたしました。そして2023年に「嘉数胃腸科内科医院」へと名称を変更し、現在は消化器内科・一般内科を中心に診療を行っております。

父の代から続く当院も、おかげさまで令和8年6月をもちまして開院40周年を迎えることができました。これからも50年、60年と未来へ続いていくよう、地域の皆様の健康を守るための質の高い医療を提供してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

院長 嘉数 昇達

Message

当山美容形成外科 院長

當山拓也

40周年おめでとうございます。

地域に根ざし、多くの患者さんの健康を支え続けてこられたことに心より敬意を表します。

嘉数先生は東京医科大学の後輩ですが、常に新しい知識や技術を積極的に取り入れ、医療に真摯に向き合う姿勢は私も大いに刺激を受けています。私自身も毎年内視鏡検査をお願いしており、その確かな技術と丁寧な診療には絶対の信頼を寄せています。安心して家族や友人を紹介できる先生として、これからも地域医療を支え、多くの方々に信頼されるクリニックであり続けることを心より願っています。

医療法人那覇西会 那覇西クリニック 理事長

玉城研太朗

40周年おめでとうございます。

地域医療を40年もの長きにわたり支え続けてこられた嘉数胃腸科内科の皆様に、心より敬意を表します。

私ども那覇西クリニックも日頃より大変お世話になっており、消化器疾患で困った時には「困ったら嘉数先生!」が合言葉です。院長の昇達先生は沖縄尚学の後輩でもあり、公私にわたり大変仲良くさせていただいております。患者さんの胃袋だけでなく、地域医療に携わる私たちの心までしっかりつかんでくださる名医ですが、できれば私の胃袋も末永く握りしめていただければ幸いです。これからも地域の健康を支える灯台として、嘉数胃腸科内科のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

かかず内科クリニック 院長

嘉数雅也

開業40周年おめでとうございます。

長きにわたり那覇市仲井真にて、地域の皆様の健康と安心を支え続けてこられましたことに、心より敬意を表します。1986年に昇康先生がこの地に有床診療所を開設され、入院や手術も可能な医院として診療を開始されました。そして2021年からは昇達先生が加わり、共に地域医療を支えてこられた真摯な姿勢が多くの患者様に支持され、40周年という大きな節目を迎えられたことと存じます。昇達先生と私は、南部医療センターにて共に消化器内科診療の必要性、重要性、そして技術を学んだ仲です。これからも互いに刺激し合い、地域医療を支える消化器内科医として切磋琢磨していくことが、次の時代への確かな歩みにつながるものと確信しております。これからも地域の皆様に深く愛され、欠かせない医院として、院長先生ならびにスタッフの皆様のご健勝と、貴院のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

History

嘉数胃腸科内科の歴史
沖縄の暮らし

1986年6月(昭和61年)

嘉数胃腸科外科医院開業、有床診療所として開設する。

その頃沖縄では

2009年2月(平成21年)

病床を閉め、無床診療所となる。

2021年4月 (令和3年)

嘉数昇達が副院長に就任。

その頃沖縄では

2021年8月 (令和3年)

改装、リニューアルオープン。

2023年7月 (令和5年)

嘉数昇達が院長に就任。

その頃沖縄では

2026年6月 (令和8年)

地域の皆様と共に40周年を迎えました。

これから先の
未来へむけて

嘉数胃腸科内科は地域の皆様のために
安心できる医療の提供を続けてまいります。

これから先もよろしくお願いいたします。